長野でのメインイベント。

それは、木内鶴彦さん天文台でのペルセウス座流星群の観賞とキャンプ。

ここは、北には浅間山、南には蓼科高原が見える場所。

台風の接近情報もあったが、初日は晴れ。


 

夜は、木内さんの星の話。

ペルセウス座流星群の母天体は、木内さんが再発見をしたスイフト・タットル彗星。

そう、本当はスイフト・タットル・木内彗星という名前となるはずでした。

それも、当時の天文界のしがらみから木内の名前は付けられず。

そのスイフト・タットル彗星、2126年の再接近時には、地球から7万キロのところを通過するそうで、

地球と月の距離が38万キロなのを考えると、かなり近く。

ほんとなら、地球は彗星の高温のガスの中に入り焼けてしまう。

そんな話や

あんな話

こんな話

色々。
 

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